
シルエットと配色が大事
洋服を選ぶ際、コーディネートでいつも悩んでしまうという人も多いかと思います。
しかし、心配はいりません。
その時代時代によって流行はありますが、コーディネートの基本さえ押さえておけばさほどキテレツなチョイスにはなりません。
コーディネートは、大きく言えばシルエットとカラーリングです。
その2つをうまく使えれば、素敵な着こなしができるはずです。
まずはシルエットです。
体をラインととらえ、足元を大きく広げて見せるAラインや凹凸をつけないIライン、肩あたりに視線を置くYライン、腰をキュッと絞るXラインなどがあります。
好みやTPOに合わせて、シルエットラインを決めるといいでしょう。
次に配色です。
赤やオレンジなどを暖色、青や緑などを寒色といいます。
その名のとおり、暖色は暖かいイメージで寒色は涼しげな印象を見る人に与えます。
基本の色を同系色で統一し、その中に一色だけ正反対の色を「差し色」として入れるのもテクニックの一つです。
シルエットと配色を考えながら服をコーディネートを考えると、楽しみも増えるというものですね。
